導入事例・お客様の声
電話対応など事務所での業務を大幅削減!
自社システムとの連携でtsunagoo(つなぐ)がもたらした従業員の意識変化とは?


会社名:株式会社ほくせい
地域:三重県北勢地域(桑名市、四日市市、いなべ市他)
従業員数:46名
会館数:9会館
tsunagooメイン用途:tsunagooによる訃報作成・供物オンライン販売+SoSignによる案内看板・芳名札・会葬礼状作成
サイトURL:https://www.soso.co.jp/
ご担当者さま:加藤久智様(代表取締役社長)
プロフィール:大学院ご卒業後、家業である株式会社ほくせいに入社。30歳の時に2代目社長に就任した加藤様。
以後二十余年、自宅葬から会館葬への需要の移り変わりに対応(90年代)、社員の働き方改革(00年代)、人材育成や生前の葬儀ご相談対応(エンディングサポート・10年代)など時代の潮流をいち早く捉え、『報恩感謝』の心で地域社会に貢献する経営を心がけてこられました。全日本葬祭業協同組合連合会副会長。
tsunagoo(つなぐ)導入前の課題
- 葬儀を消費者からシビアに評価される時代、いち早く変化に対応する必要性を感じていた
- 既に自社システムを構築・運用しており、連携可能なツールによる業務効率化を模索していた
- 社員の葬儀DX(デジタル変革)に対する意識を変えたかった
ー 会社について教えてください
株式会社ほくせいは1972年の創業以来、桑名市・四日市市・いなべ市、三重県北勢地域の葬儀を、「エンディングホール愛灯館」など9つの自社会館にて提供してまいりました。
社会環境の変化・核家族化が進む中、お客様の“葬”にまつわる潜在的ニーズを的確に捉え『伝統儀礼を守りつつ、時代にあったお葬儀を目指して ー。』をセレモニーコンセプトに、ほくせいならでは葬祭サービスを構築しております。
ー tsunagoo導入のきっかけを教えてください
当社では早くから社員の給与や休暇の改善を含む働き方改革、そのための業務効率化を推し進め、お客様へのサービス向上を実現してまいりました。tsunagoo導入のきっかけとなる大きな課題があったというより、「tsunagooを利用すればもっとこんなことが出来るんだ」という気づきと、テスト導入しやすい価格体系から、さらなる業務効率化を目指し導入を決めました。
ー 導入前の状況を教えてください
ほくせいでは生前にご自身のご葬儀に関するプランニングを行うエンディングサポートなど、新しいサービス・取り組みを行っていました。効率的な業務でお客様に満足いただくべく既に自社システムも構築して運用しており、そのシステムと連携出来る新たなツールを探していたところでした。
ー 現在tsunagooをどのように活用していますか
自社の葬祭管理システムとtsunagooとのシステム連携を2021年1月に行いました。
現場では既に葬祭管理システムへの故人様の属性入力が定着していたので、tsunagooへのデータ入力の二度手間も無く、スムーズに運用開始することが出来ました。
tsunagooの利用により会葬者からのお問い合わせや領収書発行業務など、事務所での作業量が大幅に削減され、従業員からも好評です。苦情は一切出ていません。
訃報作成や供物供花のオンライン化を実現するtsunagooの主要機能とともに、同じ登録データを活用した会葬礼状や案内看板の作成が出来るSoSign(葬サイン)も利用することで、看板用のデータを生成してデジタルサイネージに表示するシームレスな運用も実現しています。


ー tsunagoo活用により、どのような変化がありましたか(数値情報もあればお願いします)
規模の大きな社葬を施行した際に、供花をtsunagooからダイレクトにご注文いただくようお願いしたところ、会社名義ではない個人名義のご発注を沢山いただきました。その際にお電話対応することなく、供花の名札や領収書の発行などをtsunagoo経由で行えて大変便利さを感じました。
弊社では業務効率化を目指しDX(デジタル変革)を推進しておりますが、大事なのは「デジタル=ツールの利用」ではなく、お客様の利便性を向上するための「変革」の部分です。社葬の事例のように「お客様は便利になり、業務も効率化される」という現場での経験が、従業員全体のDXに対する当事者意識向上に繋がりました。
一方で意外にも、お客様からは「これは便利!」といった特段のお声はいただいておりません。これは我々葬儀業界が考えている以上に、お客様のデジタル活用に対するリテラシーが高くなっており、「これくらい出来て当たり前」と思っていただいていることが原因です。これからは訃報や供花供物のご注文もスマホやタブレットが主流となり、紙での取り扱いでは消費者のニーズに合わない時代が来ていると思います。
ー 導入検討中のお客様にメッセージがあればお願いします
重複しますが、当社ではお客様への利便性をはかるため、業務効率化のためのツールを探しており、色々な選択肢あるなかで「安くて便利で使いやすい、といえばtsunagoo!」という結論になりました。
tsunagooはアスカネットに遺影写真を発注していなくても、tsunagooだけでの利用開始も可能です。導入費用も安価で、上場企業の運営ということで急なサービス終了や個人情報法漏洩などのリスクもなく安心して利用できます。従来のアナログ業務を少しでも効率化するのであれば、まずは試しに使ってみてはいかがでしょうか。
ー 貴社の今後の目標をお聞かせください
コロナ禍をきっかけに家族葬が主流となり、葬儀の良し悪しを消費者からシビアに評価される時代となりました。巷に見られる格安の葬儀プランにオプションを追加して単価アップするような戦略や、華美で大規模な葬儀はなかなか消費者に受け入れられません。
地域社会とともに歩み変化に対応してきた当社は、生前のご相談から葬儀後の仏壇のご購入まで、エンディングサポートを総合的に提供できる葬儀社を目指しております。トータルサポートの安心感で選んでいただき、時代のニーズ・タイミングに合わせた経営戦略で、長く地域に愛される葬儀社としてあり続けることが目標です。
常に時代の変化を捉え続けサービスを展開してきたほくせい加藤様。
2023年2月よりトータルサポートの一貫として、ペット葬の提供もスタートされています。
tsunagooのもたらすお客様の利便性が、ほくせい様がより地域に愛される企業となることに貢献できれば幸いです。
インタビューへのご回答、ありがとうございました!
tsunagoo(つなぐ)の
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