導入事例・お客様の声
お客様と社員を見つめることで発見した課題。
出来ることからtsunagoo(つなぐ)で改善した、カスタマーセンター所長の挑戦。

会社名:シオン株式会社
地域:愛知県(6市2町)
従業員数:約100名
会館数:10会館7斎場
tsunagooメイン用途:訃報・供花供物の受付
サイトURL:http://shion.com/
ご担当者さま:鈴木 聡様(カスタマーセンター所長)
プロフィール:2004年シオン株式会社に入社。葬儀担当者を経て、現在はカスタマーセンター所長として社内全体の業務改善を推進する鈴木様。2022年には利用中の葬祭管理システムとtsunagooをシステム連携するなど、ITを活用した業務改善に積極的に取り組まれています。
tsunagoo(つなぐ)導入前の課題
- 供花や供物の受注を電話・FAXで行っていたが、FAXを持たないお客様が増えてきた
- 受注時の電話対応は社員への負担が大きく、業務効率の改善ポイントと感じていた
- 喪家様にとって大変なお手間となっている訃報連絡を、仕組みで改善したかった
ー 会社について教えてください
1935年木村屋葬具店として創業。1970年の法人化を経て1995年に株式会社木村屋へ社名変更。
2019年2月のホールディングス化により、キューホールディングス株式会社に社名変更を行い、葬儀部門として分社化したのがシオン株式会社です。
愛知県小牧市・犬山市・岩倉市・一宮市・江南市・春日井市・扶桑町で葬儀を通して地域に貢献し、命の尊さを伝え続ける企業です。
ー tsunagoo導入のきっかけを教えてください
シオンでは以前よりアスカネットが提供する「アスカクラウド」で遺影加工の注文をしていました。注文の際入力した故人様のデータを訃報連絡や様々な機能に連携することで、業務効率化を図れるtsunagooに魅力を感じ、導入を決定しました。
私共の商圏では地域柄、訃報紙を回覧しなければならない場合もあります。訃報紙での回覧も行いつつ、tsunagooのWEB訃報を利用した迅速な葬儀の周知が、施行の効率化に繋がることを期待していました。
ー 導入前の状況を教えてください
喪家様は訃報をお伝えするのに手間があり、私共も出来うる限りのサポートはしておりましたが、ご負担が大きかったものと思います。
供花供物の受注業務では電話とFAXのみでの受付としていたため、効率が良いとは言えませんでした。受付時間や手配の問題、ご請求業務など、オペレーションミスが発生しやすい状況をスタッフの細心の注意でカバーしている状況でした。
ー 現在tsunagooをどのように活用していますか
2022年11月に葬祭管理システムとtsunagooをシステム連携しました。以前は葬祭管理システムで生成される訃報紙を利用していましたが、tsunagooはアスカネットが提供するアスカクラウドサービスの遺影加工のメニューと故人様を紐付けできるので大変便利です。
現場では喪家様との打ち合わせの前にtsunagooで訃報を作成しておき、すぐに他の方に共有できる体制を整えることを徹底しています。コツをつかんだスタッフは要領良く喪家様に説明し、ご理解いただけるようになりました。喪家様のご負担が軽減されているのを嬉しく感じます。
また今まで供物の注文はFAXか電話のみだったのですが、現在は優先的にtsunagooを案内するようにしています。法人関係の場合はFAXでのご注文もございますが、法人ではなく外出先や退勤後、リモートワーク中の方からはtsunagoo経由でご注文いただくことが多々あります。注文される方も便利になっていますし、FAXや電話でのご注文時に必要な確認事項のやり取りを行う必要がなくなり、業務の効率化にも繋がっています。
ー tsunagoo活用により、どのような変化がありましたか(数値情報もあればお願いします)
tsunagooを導入した当初は利用するスタッフと利用しないスタッフに分かれましたが、今では葬儀規模に関わらずすべての葬儀に訃報を作成するように努めています。
実感として、供花供物をご注文いただく際tsunagooを案内することで、対応時間がかなり減り効率化が進みました。訃報がどれだけ多くの方に見られたかを事前に把握できるため、会葬者数の事前予測にもつながっています。会館に関するお電話のお問い合わせも減って来ていると感じます。
ー 導入検討中のお客様にメッセージがあればお願いします
tsunagooを利用開始する際に一番懸念していたのは供花や供物の「受注漏れ」でした。
従来のFAX着信が無いため心配だったのですが、tsunagooから来るお知らせメールを見逃さないよう、受注の締め切り時間(こちらもtsunagooで設定できます)にアラームを鳴らすことで、受注漏れをせず安心して運用が出来ています。
従来の仕組みを変えるのには勇気が必要ですが、いざ導入してみれば効率化によるメリットが大きく、新しい工夫で懸念点も解消出来ると思います。
ー 貴社の今後の目標をお聞かせください
訃報のWEB配信と、そこからの供花供物オンライン受注は仕組み化することが出来ました。今後は段階的にtsunagooの弔電機能や香典受付機能も利用し、内製化・収益化・お客様の利便性向上に繋げていきたいと思います。
喪家様のお困りごとと施行業務の効率化をtsunagooで同時に解決した鈴木様。
シオンWEBサイトではtsunagooの機能「お悔やみ情報」を掲載されるなど、データの活用を通じてお別れの時間に寄り添うサポートをされています。
インタビューへのご回答、ありがとうございました!
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