導入事例・お客様の声
葬儀業界もインターネットを使えるお客様に対する用意を
tsunagoo(つなぐ)はスタッフ・お客様にどう受け入れられたのか

会社名:有限会社 公益社
地域:愛知県西尾市
会館数:自社3会館
tsunagooメイン用途:訃報作成・供物オンライン販売
サイトURL:https://koueki0311.co.jp/
ご担当者さま:山本洋一様(公益会館支配人 兼 ゼネラルマネージャー)
プロフィール:日々変わりゆく葬儀業界において、過去の否定では無く必要な物をこれまでの葬儀に付け加える「現在の葬儀の在り方」を模索する山本さま。ご葬家様に関わる全ての皆様が安心納得の気持ちの良い笑顔へとつながることを目標に、“想いをつなぐマネジメント”を心がけておられます。
※出展:https://koueki0311.co.jp/greeting2.html
tsunagoo(つなぐ)導入前の課題
- 葬儀におけるインターネットの活用を模索していた
ー tsunagoo導入のきっかけを教えてください
お葬式とインターネットの接点が必要不可欠な時代になってくる、というのは業界にいる人が共通して感じていることです。
では何が出来るのか?私達が模索しているタイミングで、アスカネットから「こういうことが出来る」という説明をお聞きしました。
こちらが考えていたこととリンクする部分が多く、詳細を聞いていく中で、「やりたいことが具現化できる良いサービスだ」と考え、導入をいたしました。
ー tsunagooの導入当初のスタッフの方の反応はいかがでしょうか?
tsunagooを導入し、いざ実際に使う段階に来た時、最初の大変さは正直ありました。
普段からインターネットに慣れているスタッフは問題ありませんが、そうでない人はツールを利用することを必要以上に難しく捉えてしまい、操作に慣れるまで苦戦していました。
ー 操作が苦手なスタッフの方はどのように克服されましたか?
やっぱり講習です。tsunagooは練習として使ってみることも出来るので、お客様の立場で使ってみる、あるいはお客様への説明を想定しながら操作をしてみる。やれるようになるまで練習しながら、分からないところは社内で講習会を行いながら反復練習をしました。
ー tsunagooで業務の効率化は計れましたか?
訃報ページの閲覧数をリアルタイムで見れたり、そこからお花や弔電をご注文いただくことで、お客様の反応も良いですね。
スタッフ側でも電話や対面で受けていた注文がネットを経由することで、効率化に繋がっています。
ー tsunagooを使われたご遺族様、利用者様の反応はいかがでしょうか?
お客様は60代の方が多いのですが、スマホは持ってらっしゃいます。写真を撮ったりQRコードを読み込むことも普段からされています。
SNSやLINEなど日常の連絡ツールとして使っているもので、訃報の連絡をする。一見ご説明が難しそうですが、「やってみていただく」ことで意外と良い反応をいただけています。慣れている方はネットショッピングの感覚でお花や弔電も注文されています。
もちろん上手く使えない方もいらっしゃいますが、その場合は今までの方法でご案内しています。
全てのお客様がご利用されなくても、インターネットを使えるお客様に対する用意があること、サービスの面でとても良いことです。
訃報紙の写真を撮って画像を送るのとは違い、訃報ページのURLをそのまま送れるのはちょっとしたハイテク感もあり、そういった点もご好評いただいています。
ー tsunagooを使われた感想をお聞かせください。
結論として、導入して良かったです!
お客様の反応も良く、逆にネガティブな反応はほとんど有りません。こういったものに興味のないお客様も勿論いらっしゃいますが、利用されたお客様からは「葬儀形態のあり方が(良い意味で)変わってくるんじゃないか」と好評です。
tsunagoo(つなぐ)の
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